【クロアチアの魅力満載!】イストラ半島でしたい9つのこと
7.ポレチュで世界遺産の大聖堂を鑑賞

(C) Croatian National Tourist Board
古代ローマ人により建てられ、かつてはイストラ半島の重要な港町として栄えたポレチュ。
町には6世紀初期に建てられた、イストラ地方を代表するビザンティン様式の建築物「エウフラシウス聖堂」があり、1997年に世界遺産に登録されました。聖堂はキリスト教の複合建築物の一部で、洗礼室、大司教邸宅、礼拝堂、鐘楼など様々な時代に異なる建築様式で建てられた建物が隣接しており、非常に興味深い見所です。
また聖堂内にあるモザイク画は、非常に文化的価値の高いキリスト教芸術で、モザイク美術の傑作だと称えられています。
8.プーラで古代ローマの息吹を感じる

ローマ時代のコロッセオが残るプーラ
「コロッセオ」と言えばローマのものが有名ですが、クロアチアにも大変保存状態の良いローマ時代のコロッセオ(円形競技場)が残されています。
「クロアチアのコロッセオがある町」として有名なプーラ。円形競技場や凱旋門など、街の至る所にたくさんのローマ遺跡が残る町で、現代の街の風景に遺跡が自然と溶け込んでいます。
街のシンボルでもあるコロッセオは1世紀に古代ローマ人により建設されたもの。クロアチアで最も保存状態の良いローマ遺跡で、現在でもコンサートや 夏の映画祭の会場として使用されています。
9.ゆったりとアドリア海を眺める

イストラのアドリア海は、ダルマチアとはまた違った魅力があります
ダルマチア地方のアドリア海は「陽気で賑やか、楽しいリゾート地」であるのに対し、イストラ半島のアドリア海は「気品漂う大人のヨーロッパのリゾート地」。他のダルマチア地方とは、また一味違ったアドリア海を雰囲気を楽しむことができます。
かつてヨーロッパの貴族たちも過ごしたイストラ半島のリゾート地。特に「オパティヤ」という町は、クロアチア屈指の高級リゾート地として知られています。
オパティヤ観光情報一覧はコチラ
穏かに青く輝きを放つアドリア海を眺めながら、大人の優雅な時間を楽しんで。かつて貴族がそうしたように、海沿いのプロムナードを歩いたり、お茶をのんだり優雅なひとときを過ごしてくださいね。
以上いかがでしたでしょうか?
「クロアチアに行ったことはあるけれど、イストラ半島には行かなかった!」と、ちょっぴり後悔した方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなみなさん、ぜひまたクロアチアへ戻っていらしてくださいね!
そして、これからクロアチアへお越しのみなさんは、ぜひイストラ半島にも足を延ばしてくださいね。
「時間がないので、効率よくイストラ半島を巡りたい!」という方には、専用車サービスのご利用や、スタッフおすすめ「【ザグレブ発】モトブン・イストラ半島プライベート日帰りツアー」がおすすめです
(小坂井真美)
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