
[モデルプラン]4泊5日 ザグレブ&プリトヴィッツェを巡る、ゆったり旅
「4泊5日 クロアチアの3大都市を制覇!王道プラン」や「4泊5日 クロアチアのハイライトを巡る、欲張りプラン」でご紹介したプランのように短期間でハイライトを巡る旅も素敵ですが、ゆったりとした旅が好きなクロたびスタッフがおすすめしたいのは、4泊5日で二都市のみを巡るプラン。 このプランではザグレブとプリトヴィッツェの二都市をじっくりと楽しみます。 またザグレブを旅の拠点とするため、宿の移動が一切要りません。そのため、短い旅行期間でもリラックスした気持ちでクロアチアを満喫することができるでしょう。 【訪れる都市】 ●ザグレブ ●プリトヴィッツェ それでは、早速モデルプランと旅の計画のポイントをチェックしましょう! モデルプラン ■1日目 ... »記事

【完全保存版】クロアチア旅行・観光の疑問を解決!~よくある質問集~
クロアチア旅行をご計画中のみなさまから、当サイトやFacebookページによくお寄せいただくご質問をQ&A形式にまとめました。今後も随時更新していきます。 みなさまの楽しい旅のヒントにしていただければ幸いです。 (クロたびスタッフ 小坂井真美) ※クロアチア旅行の個人的なご質問に関しまして~みなさまへお願い~ ~よくあるご質問一覧~ クロアチア旅行全般に関する ご質問・ご相談 今までに多くの方から寄せられたクロアチア旅行に関するざっくりとしたご質問やご相談を集めてみました はじめてのクロアチア旅行、おすすめの行き先は? クロアチア旅行のおすすめのシーズンは? クロアチア旅行は夏がおすすめと聞きましたが、秋・冬はやはりやめておくべきですか? ... »記事

【貴重なチャンス!】ザグレブ『聖マルコ教会』が一般公開中
聖マルコ教会。この写真では正面の扉は閉じられていますが、花嫁さんが立っている後ろの扉が現在解放されています 今日、クロアチアへ観光にいらしてくださった方とザグレブの街を久しぶりに散策をしていたのですが、「聖マルコ教会」の扉が珍しく開放されていることに気が付きました! ザグレブ旧市街に位置する聖マルコ教会は、可愛らしい屋根瓦が印象的な人気のザグレブのランドマーク。 内部には「クロアチアのロダン」と称えらえる天才彫刻家・イヴァン・メシュトロヴィッチが手掛けたキリストの磔刑像や銀の十字架、農民の格好をした聖母マリア像などが祀られています。 ⇒聖マルコ教会について詳しくは「“クロアチアの永田町”に位置する... »記事

真夏のクロアチアは急な冷えにご注意を!気になる旅の最新服装情報
ロヴィニで見つけた可愛いネコちゃん。暑さにまいったのか、爆睡中でした(笑) こんにんちは! 早いもので、7月もあとわずかですね。 ずっと溶けるように暑い日が続いていましたが、数日前から急に冷え込みだしたザグレブ。青空が広がるものの、まるで夏の終わりのようなひんやりとした空気に包まれています。 今日のザグレブの最高気温は25℃、最低気温は14度。 日本人よりも寒さに強いクロアチア。今日もTシャツで外をウロウロしている人がたくさんいますが、さすがのクロアチア人でさえ寒く感じる方もいるみたいで、なかには薄手の長袖を着ていたり、夏服にカーディガンを羽織っている人の姿も見かけます。 クロアチアに限らず夏のヨーロッパは、このように真夏でも急に冷え込むことがあるため、毎日の服装選びに頭を悩ませることも。 ロヴィニ旧市街 つい数日前、ザグレブから日帰りでイストラ半島のロヴィニとモトブンを周ってきたのですが、この日はびっくりするくらい天候が激変する一日でした。 ロヴィニ この日は天気予報によると、ロヴィニ、モトブン共に「くもり時々雷雨」。体が冷えやすい私は「雨が降ると、すごく肌寒くなるしな・・・」と、薄手の長袖とスカーフなどを用意し、暑さ対策よりも寒さ対策をしてザグレブを出発しました。 ・・・が、ロヴィニについて激しく後悔。 カンカン照りの暑さのロビニ ロヴィニでは真っ青な青空が広がり、「雨なんて1滴も降らないだろう」と思うほど強い日差しが照りつけていたのです。 涼しい夏服でも暑く感じる程のカンカン照り。ロヴィニの街中は観光客でいっぱいでしたが、みんな汗をダラダラかきながら散策していました。 丘の上に建つモトヴンの町 その後、14時半頃にモトブンに到着。 モトブンでも暑さをしのぐため、アイスクリーム用の冷蔵庫近くで寝そべるネコちゃんを発見! 到着してすぐの頃はモトブンもとてもお天気が良く、青空が広がっていたのですが、17時前頃から急に雲行きが怪しくなり、強い風が吹き付けるように。 遠くに見える、白い部分は雨が降っている場所 上の写真で、遠くに見える、白い部分は雨が降っている場所。このあとすぐ、モトブンにもこの雨雲がやってきました。 雨が降り出すと、急にぐっと気温も下がりました。 急に真っ黒な空に包まれたモトブン 私は長袖を着ていたので、さほど寒く感じませんでしたが、Tシャツに半ズボンの格好をしていた人は「寒い寒い」と可哀想なくらいブルブル・・・。 雨宿りをする人たち さっきまであんなに暑かったなんて嘘のよう。急に夏が終わって秋になってしまったかのような寒さでした。 子供たちは突然の激しい雨に大喜び! こんな目に遭わないためにも、急な気温の変化に対応できるよう、夏でも上着はやはり必須です。 また今週末から暑さが戻ってくるようですが、油断は禁物です! 近々8月にクロアチアへお越しの予定の方はぜひ「【保存版】8月のクロアチア観光❘気になる気候や服装は?注意点はある?」もヒントにしていただけると幸いです。 (9月にご予定されている方は「【保存版】9月のクロアチア観光❘気になる気候や服装は?注意点はある?」をご覧ください) (2017年7月26日 小坂井真美) 【これを読めば完璧!?】 クロアチア旅行・観光のよくある質問集 みんなのご質問にクロたびスタッフがお答えします! 記事

おかげさまで月間10万PV達成!ありがとうございます
おかげさまで月間10万PV達成!ありがとうございます!! こんにちは! 少し遅くなりましたが、今日はみなさまにご報告があります。 当サイト『クロたび』を開設してから約1年半。先月(2017年4月)、ついに月間10万PVを達成しました! これも日々『クロたび』を訪問してくださる皆様のおかげさまです。ありがとうございます! 『クロたび』を開設したのは2015年末のこと。 それまでにFacebookページや『地球の歩き方ザグレブ特派員ブログ』、『All... »記事

【感動】今年もクロアチア中が注目♥10年以上遠距離恋愛を続けるコウノトリ夫婦
※写真はイメージです(マレナとクレペタンではありません) クロアチアのブロドスキー・バロシュという村には、10年以上ものあいだ「遠距離恋愛」を育んできたコウノトリの素敵なカップルがいます。クロアチア中が温かく見守り続ける二羽の名前はクレペタン(雄)とマレナ(雌)。 今日はそんなクレペタンとマレナについてのお話をお伝えしますね♥ マレナは20年以上前のある日、ハンターに羽を鉄砲で打たれてから飛べなくなってしまいました。クロアチアに住むコウノトリたちは毎年夏が終わる頃に越冬のために南アフリカへ飛び立つのですが、空を飛ぶことができなくなってしまったマレナは冬をたった一羽、ブロドスキー・バロシュ村で越します。 そして春になり、越冬地である南アフリカからクレペタンが帰って来るのをひたすら待ちわびているのです。 南アフリカからクロアチアまでクレペタンが飛ぶ空の旅は、なんと約1万3500キロメートル!15年もの間、クレペタンは毎年欠かさずマレーナのもとへと戻ってきます。 クレペタンがブロドスキー・バロシュ村を飛び立つのは毎年8月末のこと。そして3月の中頃を過ぎるとマレナの元へ戻ってくるのです。 クレペタンが戻ってきたら、マレナは卵を産み、クレペタンと一緒に大切に雛鳥たちを育てます(1回の産卵で3~4個の卵を産みます)。 (クロアチアのニュース↓) その一途なクレペタンとマレーナの様子を、毎年楽しみに温かく見守り続けているクロアチアの人々。その注目度はとても高く、毎年度々大きくニュースで取り上げられます。 特にクレペタンの帰還はクロアチア中が注目する一大イベント。その様子は国中で生中継されるほど!マレナだけではなく、クロアチア中がクレペタンの帰還を待ちわびているのです。 すでに3日程前から、村の民家の屋根の上にあるマレナとクレペタンの巣の前には、カメラが設置され、24時間生中継されています(↓↓↓ 下の動画の再生ボタンを押してください。ライブ動画になります) ところで冒頭で「空を飛ぶことができなくなってしまったマレナは冬をたった一羽、ブロドスキー・バロシュ村で越します」と書きましたが、村でマレナは決してひとりぼっちではありません。 クレペタンがいない冬の間、心優しい村の住人、スティエパン・ヴォキッチさんという男性がマレナを温かくお世話しています。マレナとヴォキッチさんの出会いは1993年のある日のこと。ハンターに打たれ傷ついたマレナをヴォキッチさんが保護されたそうです。 ヴォキッチさんにいっぱいの愛情を注がれ元気になったマレナ。もう空は飛べませんが、ずっとヴォキッチさんと仲良くこの村で暮らしています。 このようにヴォキッチさんや村人と仲良く暮らしていたマレナですが、15年前にクレペタンと出逢い、それからというものお互いひと筋なのだとか。マレナは決して他のオスの求愛を受け入れることなく、クレペタンも決して他のメスの元へ行くことなく、一途な愛を育んできたのです。 まっすぐでひたむきなマレナとクレペタンの愛に思わず心打たれますね・・・! (↑↑↑ 動画に登場するおじいさんがスティエパン・ヴォキッチさん。動画内0:27あたりでヴォキッチさんが大切そうに巣から拾い集めているのはクレペタンの羽です。「クレペタンの羽を無駄にしないように・・・」と、ヴォキッチさんはクレペタンの羽で羽ペンを作っています) 今年はクロアチアの有名な飲料水「ヤナ(Jana)」を販売する企業が、マレナとクレペタンを起用したキャンペーンも行っており、クロアチアはますますマレナ&クレペタン・フィーバーが高まっています。 マレナとクレペタンのイラストが描かれたJanaのラベル。先月末あたりからクロアチア中で見かけるように。 そのキャンペーンの内容とは、次のようなもの。 1.「あたなにとっての大切な人」に向けてのラブレター(メッセージ)をJanaのホームページ(クロアチア語)の応募フォームに入力して送信してください 2.送られてきたすべてのメッセージの中から特に審査員の心を打ったものが選ばれ、クレペタンの羽から作られた羽ペンで、スタッフが手書きのメッセージ(手紙)にします。 3.完成した手紙を、あなたの大切な人の元へお送りします。 素敵なキャンペーンですね♥ どんな熱いメッセージが寄せられるのでしょうか?! とにもかくにも、どうかどうか今年もクレペタンが無事にマレーナのもとに戻ってきますように・・・! (2017年3月19日 小坂井真美) 【これを読めば完璧!?】 クロアチア旅行・観光のよくある質問集 みんなのご質問にクロたびスタッフがお答えします! 記事

はじめてのクロアチア旅行、おすすめの行き先は?
回答 小さい国でありながら、魅力がいっぱいのクロアチア! 「限られた日数のなかでどの町に行こうか?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 どの町にもそれぞれの特徴があり、甲乙つけ難いですが『在住者がお伝えする、初めてのクロアチア観光で必ず行くべき町ベスト3』にて、クロアチアへはじめて来られる方、限られた日程でクロアチアを満喫したいという方に必ず訪れていただきたい町を3つピックアップしております。 各都市からのおすすめ日帰り旅行先やクロアチア旅行王道ルートもあわせてお伝えするので、ぜひ旅のヒントにお役立てください。 ハネムーナーやカップルでご旅行の方は『【クロアチア】 カップル旅におすすめ!きっと愛が深まるロマンチックなデスティネーション6選』もヒントにしていただけると嬉しいです。 またクロアチアの各エリアの特徴については『早わかり!クロアチアのエリアを把握しよう』をご覧ください。 ちなみに、クロたびスタッフ(小坂井)の個人的なお気に入りは?とお聞きされることもありますが、私は特にイストラ半島が好きです。 でも、クロアチアの島々も、住んでいるザグレブも、世界が憧れるドブロブニクも、壮大で美しいプリトヴィッツェも・・・!!“おすすめ”がありすぎて、語りはじめたらキリがありません(笑) 時間が許す限り、ぜひたくさんのクロアチアの魅力を発見してくださいね。 ちなみに、イストラ半島は都市間のバスのコネクションがあまり良くない所が多いので、限られた日数で旅するのが難しいのが難点です。イストラ半島を旅したい方は専用車(ハイヤー)やレンタカー、ザグレブからの日帰りイストラツアー等のご利用がおすすめです。 なお、旅のプランニングには、下記記事もヒントにしていただけると幸いです; ⇒ 【必見!】クロアチア個人旅行 絶対に知っておくべき8つのポイント ⇒【在住者直伝】3泊4日クロアチア弾丸旅行┃モデルコース&プラン4選 ⇒【在住者直伝】4泊5日でクロアチアを満喫┃モデルコース&プラン7選 ⇒【在住者直伝】6泊7日 クロアチアを1週間で満喫!┃モデルコース&プラン8選 『クロアチア旅行 よくあるご質問』一覧へ戻る 「海外旅行のプロフェッショナルに、自分にクロアチア旅行のプランを提案してほしい!」という方には「タウンライフ旅さがし」のサービスがおすすめです。ぜひご利用されてみてはいかがでしょうか(↓↓↓)。 【これを読めば完璧!?】 クロアチア旅行・観光のよくある質問集 みんなのご質問にクロたびスタッフがお答えします! 記事

夏のクロアチア・スロベニア観光は温かい服のご用意もお忘れなく
どんより曇り空のザグレブ 今日のザグレブはくもり。 時折小雨が降り、8月とは思えないような肌寒さを感じます。 外を歩く人たちも、ほとんどが夏服または長袖に上着を羽織っています。 天気予報によると、そんなザグレブの今日の最低気温は14度。最高気温も20度と、先週までの暑さがウソのよう。ワンピースやTシャツ1枚だと数分も経たないうちに体が冷え切ってしまうほどです。 お盆休みが近づくこの時期、近々クロアチアへお越しになる方も多いと思いますが、服装にはくれぐれもご注意ください。当サイトでも何度もお伝えしていますが、夏のクロアチア(ヨーロッパ)は急に冷え込むことも珍しくありません。 30度を超える暑い日が続いているかと思えば、急に雨が降り一気に気温が10度台に下がることもしばしば。お天気予報によると週末からはまた30度前後まで気温が上がり暑くなるようですが、服装調節が難しい日々が続きそうです。 「夏の旅行だから・・・!」と上着や温かい服が1着もなければ、激しく後悔することになるかもしれません。スーツケースから出す機会がないかもしれませんが、夏の旅行とは言え、念のために温かい服や羽織物、上着を数着ご用意していらしてくださいね。 それから、クロアチア観光とあわせてスロベニアの『ポストイナ鍾乳洞』の観光も予定されている方も多いと思いますが、そんな方は温かい服と上着は必須です! 洞内の気温は1年を通して約10℃程度と、真夏の暑い日でもかなり冷えているため、夏でもポストイナ観光の際は暖かい上着が必須です。(詳しくは『【観光前に要チェック!】ポストイナ鍾乳洞 観光時の服装と注意点』をご覧ください) 旅行中、体調を崩さないためにも体温調節を上手に行ってくださいね。 関連記事 >... »記事

【保存版】9月のクロアチア観光❘気になる気候や服装は?注意点はある?
9月上旬のザグレブ。ドラツ市場 日本ではシルバーウィーク(連休)の時期でもあり、9月にクロアチアへお越しになる日本人観光客の方の姿もよく見かけるようになりました。 「9月のクロアチアは気候はどんな感じですか?」「9月はまだまだ暑いですよね?夏服だけでOKですか??」などなど、9月にクロアチア旅行を計画されている方からよく頂戴する気候や服装に関するご質問に、クロアチア在住のクロたびスタッフがお答えいたします! また、本記事内には9月のクロアチア各都市の町ゆく人の様子を捉えた写真も掲載しています。ぜひ服装選びのヒントにしてください! 観光シーズンのピークが過ぎた9月 9月半ばのドブロブニク。まだ人は多いですが、真夏のピーク時と比べると観光客の数は減りつつある時期です クロアチアを訪れる旅行者が一番多いのは7月と8月。よって9月は観光シーズンのピークは過ぎた時期であるものの、特に9月前半はまだまだ観光客が多い時期ではあります。 とはいえ、ホテルが一番高くなる夏(7・8月)のピークは過ぎているため、夏と比べると若干宿泊費が安くなるのが、ちょっぴりうれしいポイント。 クロアチアの観光オフシーズンは10月末からなので、クロアチア全土で、まだまだお店やレストランも夜遅くまで営業しており、観光にも良い時期でもあります。 クロアチアの9月の気候 9月半ばのドブロブニク。夕暮れ時のスルジ山山頂。日が沈むとテラス席ではヒーターがつけられ、上着が必要なくらい寒くなります 上旬から中頃にかけては、まだ真夏日ようにかなり暑くなる日もありますが、下旬にかけて少しずつ涼しくなってゆく9月。9月の前半、後半で気候もかなり変わってきます。 まずは、日本(東京)の気温と降水量と、ザグレブ、ドブロブニク、プリトヴィッツェのものと比べてみましょう。 都市 最低気温 最高気温 降水量 東京 20℃ 27℃ 209.90mm ザグレブ 15℃ 25℃ 82.70mm ドブロブニク 19℃ 25℃ 43.20mm プリトヴィッツェ 13℃ 21℃ 詳細なデータなし(※) (ザグレブ・ドブロブニクの気温・降水量は2016年の平均値) (※ただし、近郊の町Gospićは78.90... »記事