Tag archive for ‘クロアチア’
月曜日, 10月 3rd, 2016
0 Comments

【現地レポート】ザグレブからの日帰り旅行にも!ロニュスコ・ポリェに行ってきました

田舎風の素朴な建物が並ぶAUGUSTの敷地   先週の土曜日、ザグレブから車で約1時間の所に位置するロニュスコ・ポリェ(Lonjsko... »記事

土曜日, 9月 17th, 2016
0 Comments

クロアチア人が日本人におすすめする、ワインの楽しみ方 

ゾランさん(左)とミレンコさん(右) 【関連記事】   ⇒... »記事

金曜日, 9月 16th, 2016
0 Comments

【現地レポート】クロアチアワインと料理、伝統文化を堪能するなら『ロイヤルワインロード』

ロイヤルワインロードの敷地内には樹齢100年以上のオリーブの木が   ⇒ 前回の記事『【現地レポート&インタビュー】アドリア海を望む王様の葡萄畑『ロイヤルワインロード』はこちら)   ザダル近郊に位置する、アドリア海を一望できる『ロイヤルワインロード(Kraljevski... »記事

火曜日, 9月 6th, 2016
0 Comments

【現地レポート&インタビュー】アドリア海を望む王様の葡萄畑『ロイヤルワインロード』

アドリア海と島々を一望できるワインヤード   先日、ザダル近郊のワイナリー『ロイヤルワインヤード(Kraljevski... »記事

月曜日, 8月 15th, 2016
0 Comments

【クロアチア治安情報】ザグレブでこんな集団を見かけたら要注意!

スリ集団がよく目撃されているロトルシュチャック塔周辺   日本はお盆休みの真っ只中ですね。 ... »記事

火曜日, 8月 9th, 2016
0 Comments

クロアチアが学生旅行・卒業旅行にぴったりな7つの理由

  学生旅行、特に卒業旅行は一生の思い出になる特別な旅行。楽しかった学生生活を共に過ごした仲間たちと共に、とっておきの思い出を作る大切な旅です。社会人になれば一緒に旅、まして海外旅行なんて、そう簡単にできるものではありません。   「時間に余裕がある学生のうちに海外を旅したい」   「学生時代最後の思い出に、友達と一緒に旅に出て最高の思い出作りをしたい!」   こう考えている学生のみなさん、次の休みの旅先、とっておきの卒業旅行はクロアチアにしませんか?   今回は学生旅行・卒業旅行にクロアチアがぴったりな7つの理由をお伝えします。   節約旅でも楽しめる 「時間に余裕があるけれど、お財布にあまり余裕がない」という人も多いのが学生時代。「いかに節約しながら楽しむか」が学生さんたちの旅の大きな課題のひとつですよね。   でも、一生に一度かもしれない友達との旅。節約したい一心に、あまりケチケチし過ぎたりお金の心配ばかりしていては、楽しい旅のはずがストレスが溜まる旅となってしまします。   決して『物価が安い国』とは言えませんが、北欧や西欧などと比べるとやはり安いクロアチア。しっかりと節約するポイントを見極めれば、節約旅でも十分に楽しむことができる国なのです。「できるだけ安く、ヨーロッパ旅行を楽しみたい」という学生さんにおすすめです! クロアチアの物価や旅行の節約のポイントは下記をご覧ください   >「安い?高い?」 気になる、クロアチアの物価 > クロアチア カフェ・レストランの平均価格と節約のヒント >【節約派必見】クロアチア旅行で食費を抑える6つのヒント 無駄なお土産を買わない、現地の公共機関は割引チケットを利用するなど、上手に節約できるところは節約して、出すべきところはしっかりと出して、素敵な旅を楽しんでくださいね。   お手頃価格の宿がいっぱい   旅費の大きな部分を占める宿代。宿代を抑えることができれば、大きな節約となりますよね。   クロアチアにはホステルやアパートメントタイプの宿が豊富に存在するため、利用人数にもよりますが、ひとり2、3000円も出せば素敵な宿に泊まれることもあるのです!   「宿は寝るだけだから、あまりこだわらない」という学生さんも多いと思いますが、やはりできれば安くても快適に泊まれる所がいいですよね。アパートメントタイプの宿なら、そんなわがままだって叶えてくれます!   旅行会社のパッケージツアーではなく、バックパックを含め個人旅でクロアチアを楽しもうと考えている方には、アパートメントタイプの宿(アパートメントホテル)の利用の検討を強くおすすめします。 関連記事 >クロアチアを暮らすように旅できる ソベ・アパルトマンとは? >アパートメントホテルの予約の仕方と、知っておきたい6つのポイント >利用前に知っておきたい「アパートメントホテル」と「ホテル」の違いと注意点 治安が良い   学生さんの海外旅行は「安く旅を楽しめる国から選ぶ」というのもひとつのポイントですが、やはり治安面が気になりますよね。いくら安く旅を楽しめると言っても、治安面・安全面は重視したいところです。   クロアチアはヨーロッパの中では比較的安く旅ができる国であるにも関わらず、治安面が良い国としても知られています。凶悪犯罪が少なく治安の良いため、女性でも安心して一人旅を楽しんでいただけるような平和な国です。   ただし、いくら治安の良いクロアチアとは言え、近年旅行者を狙ったスリが増えてきていますので、旅行中はくれぐれもご注意ください。 関連記事 >【2016年版】クロアチアの治安は?観光中に気を付けるべきポイント >要チェック!スリのターゲットになりやすい人の6つの特徴 英語がよく通じる クロアチアでは英語がよく通じるため、英語が得意な方なら旅行中コミュニケーションに不便を感じることはほとんどないでしょう。   観光地では特に若い世代を中心に英語がよく通じ、年配層にはドイツ語も比較的よく通じます。また、海岸沿いの地方(特にイストラ地方)では、イタリアが近いことからイタリア語が通じることもあります。  ... »記事

月曜日, 8月 1st, 2016
0 Comments

『ネクタイ発祥の国』のネクタイ専門店クロアタ

ネクタイの発祥地クロアチアを代表する有名ブランド ザグレブ本店 ネクタイのふるさと、クロアチア(※ネクタイの歴史について詳しくは「知っていますか?ネクタイに秘められたラブストーリーを」をご覧ください)。   クロアチアを訪れるなら、旅の思い出に、大切な方への贈り物に、素敵なネクタイを手に入れたいものです。せっかくなら、ずっと愛用できるとっておきの1本を選びたいですよね。   そこでおすすめしたいのがクロアチアの有名ネクタイブランド・クロアタ(CROATA)。クロアチア国内はもちろん、国外でも「最高級のネクタイ専門店」と名高い有名ブランドなのです。 確かな品質、職人の手作り その品質の高さにも定評があるクロアタのネクタイ。すべてのネクタイの素材はシルク100%。また、クロアチア国内の工房で一本一本裁断から縫製まで、すべて手作業で行われています。多品種少量生産にこだわるクロアチアのネクタイは、細かい所まで非常に丁寧に仕上げられており、大量生産のネクタイとは異なる趣と質感を持ち合わせています。   クロアタのネクタイの愛用者には、アメリカのオバマ大統領をはじめ、世界各国の要人や著名人が名を連ねます。特にクロアタ・アウフルム(CROATA... »記事

日曜日, 7月 31st, 2016
0 Comments

クロアチア治安情報【注意喚起】日本人観光客の被害も多発しています!

  7月も今日で終わり。クロアチアは今、夏真っ盛りです! だんだんと夏休みシーズンが近づき、クロアチアへお越しになる日本人観光客の方も増えて来ました。   治安の良いクロアチアですが、残念なことに観光客の増加に伴い、旅行者のスリや盗難被害が増えてきています。最近は日本人観光客の被害も急増している模様。   「今クロアチアに着いたばかりなのですが、早速スリ被害に遭ってしまいました。どうすればいいですか?」といったような緊急のご連絡を頂く機会もちょこちょこ増えてきました。   せっかくクロアチア旅行を楽しみに来られたみなさまがトラブルに巻き込まれてがっかりと肩を落としているのを見ると、いつも本当に心が痛みます。   当サイトでも再三お伝えしてきましたが、今回はスリ被害に遭わないための心がけ、そして万が一スリ被害に遭ってしまった際の対処法をお伝えします。 集団行動中はつい気が緩みがちですが、そんなあなたをスリは狙っています! 【スリ被害に遭わないために】   まず、スリ被害に遭わないために、下記を心がけてください。 ・できるだけ体の後ろ側には荷物をもってこない ・リュックサックなど荷物を背負う場合は、貴重品を絶対に入れない ・死角となるところに貴重品は入れない ・チャックを開けてすぐに取り出せるところに貴重品を入れない(貴重品は内ポケットに) ・貴重品が入っている部分のチャックが簡単に開かないように、ひもなどでしっかりとくくりつけるなどの工夫をする ・貴重品はまとめて一箇所に入れず、できるだけ分散してリスクを減らす リュックサックやポシェットなどは「身の側にあるから・・・」と安心しがちですが、目の届かない死角はスリの標的になるので要注意!リュックサックなど... »記事

日曜日, 7月 24th, 2016
0 Comments

知っていますか?ネクタイに秘められた愛の物語を

ネクタイのふるさと、クロアチア 世界中のビジネスマンが毎日のように身につけているネクタイ。実はその発祥の国はクロアチアなのだということをご存知でしたか?そして、ネクタイの誕生には恋人たちの願いとロマンスが詰まっているのだということを・・・。   今回はネクタイ誕生に秘められた愛の物語をお伝えします! 愛のお守り、ネクタイ 世界中のビジネスマンが毎日のように身につけているネクタイ。その誕生は17世紀に遡ります。   17世紀、ヨーロッパでは30年戦争が始まり、クロアチアの兵士もフランスの傭兵として戦地へ赴くことに。ある村に住む青年も、そんな兵士のひとりでした。青年は、村を発つ前に最後にもう一度遭いたいと恋人の元を訪れました。別れを惜しむふたりに、刻々と迫る出発の時。   美しいその娘は、愛と忠誠の証として青年の首もとに赤いスカーフを巻きながらこう願いました。   「私の愛する人・・・どうかご無事で。私のもとへ戻ってきてください。」   娘の心からの願いが青年を守ったのでしょうか。片時もそのスカーフを身からはずさなかった青年は、その後戦場から無事に戻ってきたそうです。   このロマンチックで幸運な逸話は瞬く間に村々に広まり、クロアチアの女性たちは願いを込めて、戦場に向かう夫や恋人の首に赤いスカーフを巻きつけるようになりました。   そんなクロアチア人の兵士たちの赤いスカーフに彩られた首元がある日、お洒落王ルイ14世の目に留まりました。王様は家来に「あれ(首元の赤いもの)は何だ?」と聞きます。すると兵士のことを聞かれたのだと勘違いした家来は「あれ(兵士)はクラバッタ(クロアチア人)です」と答えたのだとか。   その後、首元に巻くおしゃれなスカーフは「クラバッタ」として、お洒落好きのパリの上流階級で瞬く間に流行となりました。それが後にイギリスへと渡り、現在のネクタイの形となり、世界中に広まったのです。   この逸話を証明するかのように、現在でもフランス語でネクタイはCravate(クラバッタ)、ドイツ語でもKrawatte(クラヴァッテ)と、ヨーロッパのいろんな言語でネクタイは「クラヴァッテ」といいます。   大切な人への贈り物に   愛する人の無事を願い結ばれたネクタイ。そんなネクタイは大切な人への贈り物にもぴったりです。   大切な旦那様や恋人に「愛の印」としてはもちろん、お父様や日頃お世話になっている方に感謝を込めて・・・。   クロアチアでのとっておきのネクタイ探しにおすすめしたいのが、クロアチアの高級ネクタイ専門店クロアタ(CROATA)。(※クロアタについて詳しくは「 『ネクタイ発祥の国』のネクタイ専門店クロアタ」をご覧ください)   ネクタイ発祥の国クロアチアで選ぶ1本は、あなたの大切な人にとって、きっと特別な1本となることでしょう。ネクタイを贈る際は、ぜひこのロマンチックな逸話を添えてみてはいかがでしょうか。 GALLERY #gallery-2... »記事

金曜日, 7月 15th, 2016
0 Comments

【夏のクロアチア観光】急な冷え込みにご用心!

夏でもジャケットが必要なくらい冷え込むことも   もう7月も半ば。 日本はそろそろ梅雨が明ける頃でしょうか。   しばらく溶けるような暑さが続いていたザグレブですが、昨日からお天気が一転。 時折り雨が降るくもり空で、夏服だけでは肌寒く感じます。   今日も町を歩く人々の姿を見ると、ほとんどの人がジャケットなどの上着を着ています。 今はまだ真昼間ですが、身体が冷えやすい私は、家の中でじっと机に向かっていると肌寒いので、薄手のニットを着ているほどです。   このように夏でも急に冷え込むことが珍しくないクロアチア(ヨーロッパ)。天気予報でくもりや雨マークがついている日はもちろん、晴れている日でも急に日暮れ時になって雨が降り、夜急に冷え込むこともあります。   そのため、これからの季節、夏にクロアチアへお越しの方は夏服や暑さ対策の準備はもちろんですが、ぜひ温かい服と上着を1枚ずつスーツケースに入れて来てくださいね。     旅行中、猛暑続きで全く使わないこともあるかもしれませんが、温かい服や上着を用意して来ないと、冷え込んだ時に後悔することになります。町のお店などに駆け込んでも、今売られているのは夏服ばかりで、温かい服をなかなか見つけることができません。   女性なら、夕方以降に街歩きに出かける時は鞄の中にストールを入れておくといいかもしれません。ストールなら軽くて嵩張りませんし「肌寒いな・・・」と感じた時にサッと羽織ったり首元に巻いたりできますものね。   夏のクロアチア観光については下記関連記事もヒントにしていただけると幸いです: ○【注意喚起】夏のクロアチア旅行を楽しむために、気をつけたい4つのこと   ○【保存版】クロアチアの季節・気候・服装アドバイス   ○ イタイ目に遭わないようにアレに気をつけて! クロアチアの海で泳ぐ時の4つの注意点   ○雨の日のクロアチア観光で気をつけたい4つのこと   ○夏プリトヴィッツェ観光をする方へ 事前に知っておきたい注意点   (2016年7月15日)  記事