
ザグレブ一ユニーク?! 日本人が知らない穴場ホテルHotel Puntijar
アンティークが素敵なお部屋 ザグレブの中心地からタクシーで約10分。自然豊かな静かな住宅街の一角に佇むブティックホテル。まだ日本人観光客の間ではあまり知られていない穴場ホテルです! 2013年にオープンしたばかりのため外観はとても新しいですが、一歩ホテル内に足を踏み入れると老舗ホテルに来たような優雅な気分になります。ホテルの客室は部屋数は全部で34室。このホテルの最大の特徴はルネサンス、バロック、ネオ・バロック、ロココ様式など、いろんな年代の本物のアンティーク家具がそれぞれのお部屋に配置されているということ。 どの部屋もすべてデザインや家具が異なり、ひとつとして同じ部屋はありません。どの家具も少なくとも100年以上前に作られたものばかり。気品と重厚感のあるアンティーク家具たちに囲まれてホテル・ステイを楽しんでみませんか。 ホテルの情報 ■Hotel... »記事

在住者がお伝えする、初めてのクロアチア観光で必ず行くべき町ベスト3
首都のザグレブ 小さい国でありながら、見所いっぱいのクロアチア! 「はじめてのクロアチア旅行、どの町に行けばいい?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はクロアチアへはじめて来られる方、限られた日程でクロアチアを満喫したいという方に必ず訪れていただきたい町を3つお伝えします。 各都市からのおすすめ日帰り旅行先やクロアチア旅行王道ルートもあわせてお伝えするので、ぜひ旅のヒントにお役立てください! ここを訪れずしてクロアチアを去れない!「ドブロブニク」 ... »記事

テレビで見た不思議を体感できる!ザグレブの『錯覚美術館』
記念撮影に大人気の部屋! 「失恋博物館」「拷問博物館」など、ユニークなミュージアムが存在するザグレブですが、最近、また新たに地元民・観光客共に話題を集めている新しい美術館が誕生しました。それは「錯覚美術館(Museum... »記事

ザグレブで人気のマクロビ レストラン『Zrno bio bistro』
気さくで親切なスタッフのみなさん ベジタリアンやマクロビフード料理の興味があるザグレブっ子に人気のレストランZrno... »記事

【ザグレブ】隠れた絶景スポット!ロトルシュチャック塔
ロトルシュチャック塔からの眺め ロトルシュチャック塔の前はザグレブの町を一望できるスポット。 ザグレブ観光でロトルシュチャック塔の前を通る方はたくさんいますが、日本人旅行者が見逃しがちな観光スポットこそが、まさにロトルシュチャック塔なのです! 塔の前はいつもたくさんの観光客で賑わっていますが、塔に登る人はわずか・・・もったいない! あまり知られていませんが、塔の上はザグレブの町を360度見渡せる絶景スポット! 塔の入場料としてひとり20クーナ必要となりますが、塔の前からの景色よりもさらに素晴らしい景色があなたを待っています♪ ロトルシュチャック塔からの眺めはテレビや雑誌の撮影スポットとしてもよく利用されています 塔のてっぺんにたどり着くまで階段を上ってゆく必要がありますが、スプリットの鐘楼のように延々と続く階段ではないので「体力にそんなに自信がない」という方もご心配なく! 「ザグレブ観光を楽しむ時間にあまり余裕がない」という方も、ロトルシュチャック塔なら15分~20分あれば満喫できるので、ぜひ足を運んでみてください。 ザグレブの町を360°一望できます ところで、ザグレブは毎日お昼の12時に、この塔から放たれる大砲(空砲)の音が鳴り響く街としても知られていますが、塔の中ではその大砲を(ガラス越しではありますが)身近に見ることもできます。 心の準備をしていても、びっくりしてしまうくらいの爆音!驚いて撮影のためのカメラなどを落としてしまわないように気を付けてくださいね! 日本人旅行者が見逃しがちなザグレブの観光スポット「ロトルシュチャック塔」。 ザグレブへお越しの際はどうぞお見逃しなく! ロトルシュチャック塔(外観) 【DATA】 ■Kula... »記事

ザグレブで話題のシュトゥルクリ専門店La Štruk
アットホームな雰囲気が漂う店内。気候の良い季節はテラス席もおすすめです! オーストリア、ハンガリー、トルコ、イタリアなど様々な周辺諸国の影響を受けたクロアチア。そのため「クロアチアの伝統料料理をとは何ぞや?」を一言説明するのは至難の業。「クロアチアにクロアチア料理はない」なんて言われることも……。それはクロアチアが歴史的・地理的に周辺諸国の様々な影響を受けてきた故です。そんな中、正真正銘「クロアチアの伝統料理」と言い切れる数少ない伝統料理がシュトゥルクリ(Strukli)。ユネスコの無形文化財にも登録されているほど、伝統ある料理なのです! シュトゥルクリとは、ザグレブ近郊に位置するザゴリエ地方の伝統料理で、パスタ生地をうすく大きくのばし、中にフレッシュチーズや卵を入れてくるくると巻きオーブンで焼き上げたお料理(オーブンで焼くのではなく、茹でられることもあります)。よく「ザグレブ風ラザニア」と表現されるシュトゥルクリですが、ラザニアよりも更に濃厚なチーズの風味とモチモチの食べごたえが特徴的です! 定番のチーズのシュトゥルクリ(奥)とブルーベリーのシュトゥルクリ(手前) 今までザグレブでは「ホテル・エスプラナーデのシュトゥルクリがザグレブで一番おいしい」と言われてきましたが、数年前に新しくオープンしたばかりのシュトゥルクリ専門店La... »記事

ザグレブ市民の暮らしを見守り続ける「石の門」
何百年にも渡りザグレブ市民の暮らしを見守り続けてきた「石の門」。現在の姿は18世紀に造られたものですが、門は中世の時代にすでに存在していたという記録が残されています。 かつて大聖堂を中心とした聖職者の町「カプトル」と、聖マルコ教会を中心とした商人の町「グラデツ」というふたつの町に分かれていたザグレブ。それぞれの町は異民族の侵入から守るために石の壁で囲まれていました。そんな中世の時代、グラデツに入る門は6か所存在していたのだとか。しかし、現在は壁も取り壊され、現存している門もこの「石の門」だけとなりました。 石の門の中には聖母マリアが祀られた小さな礼拝堂があります。礼拝堂にはイエス・キリストを抱く聖母マリアのイコンが安置されていますが、これは1731年のザグレブ大火災で奇跡的に無傷で焼け残ったもの。聖母マリアはザグレブの守護聖人でもあり、毎日ザグレブ市民が祈りを捧げに足を運びます。 今も人々の厚い信仰を集める石の門ですが、中世の時代も人々はここで毎日祈りを捧げていたのだとか。上でも述べたように、かつて壁で囲まれていたグラデツの町。現代とは異なり、壁の外は山賊などもうろつく危険な場所だったそうです。 ですが、生きるために町人たちは毎日壁の外にある農地に農作業に出かけなくてはいけません。そこで毎朝、石の門から外に出かける人々は「今日も1日お守りください」と祈りを捧げ、夕方戻ってきた時には「今日も1日お見守りくださりありがとうございました」と感謝の祈りを捧げたのだそう。 また、日本のガイドブックにはあまり載っていないのでみなさん見落としがちですが、石の門の外壁にはザグレブを代表する作家、アウグスト・シェノアの小説「ズラタロボ・ズラト(宝石商の娘)」に登場する美しい主人公、ドラ・クルピチェヴァの銅像と、17世紀に石の門の上に魔女除けのために作られた鎚鉾を見ることができます。 それから、石の門を出て坂道(カメニタ通り/Kamenita... »記事

日本の『クロアチア旅ガイドブック』でもお馴染みVinodol(ヴィノドル) 【ザグレブ・レストラン】
レンガ造りの広々とした店内 日本のガイドブックでもお馴染みのレストランVinodol(ヴィノドル)。家庭的・・・ではなく、お洒落なクロアチア料理、地中海料理が楽しめるやや高級志向のお店で、いつもザグレブのビジネスマンなどで賑わう人気のお店です。 ... »記事

【保存版】ザグレブからリュブリャナへのアクセス方法
スロベニアの首都、リュブリャナ スロベニアの首都リュブリャーナ。オーストリア・ハンガリー帝国時代の街並みとモダンな雰囲気が入り混じるこの街は、ザグレブとはまた異なる魅力があります。 ザグレブから車で約1時間半、バスで2時間半と気軽に行ける距離なので、日帰り旅行先としても人気です。そこで今回はザグレブからリュブリャーナへのアクセス方法をお伝えします。 バスで リュブリャナ中央バスターミナルの様子 旅行者にとって、ザグレブからリュブリャーナまでの移動方法として一番便利なのが長距離バス。 ザグレブの中央バスターミナル(Zagreb... »記事