クロアチア観光、ビザは必要?
クロアチアはシェンゲン協定加盟国。
そのため、日本のパスポート保有者は観光・ビジネス・短期留学目的であれば、クロアチアを含むシェンゲン加盟国に(180日間の期間に)最大90日間までであればビザなしで入国・滞在することができます。ただし、シェンゲン圏を出国する日付から3カ月以上有効なパスポートが必要です。
なお2025年中頃にETIAS(ヨーロッパ渡航情報・認証システム)が導入予定。
ETIAS導入開始後は事前の申請が必須となります。申請はウェブページから可能(申請料7€。ただし、18歳未満および70歳以上の申請者は無料)。
少なくとも出発の96時間前までの申請が求められていますが、旅行が決まったらなるべく早く申請しましょう。日本のパスポート保有向けのETIASは発行後3年間、またはパスポートの失効日のいずれかの早い日付まで有効です。
ETIAS申請ぺージ:https://www.etias.co.jp/application
ホテルなど宿泊施設以外の所に滞在する方は登録が必要
クロアチアでは国内に24時間以上滞在する場合、原則として入国から24時間以内に最寄りの警察署へ滞在届けの提出が義務づけられています。
ホテルなどきっちりとした宿泊施設に宿泊する場合は、宿泊者が何も伝えなくても宿泊施設が届け出をしてくれるので、何も心配する必要はありません。
クロアチアのホテルやアパートメントホテルでチェックイン時にパスポートの提示を求められることがありますが、これは届け出の手続きにパスポート情報が必要なためです。「パスポートを見せてください」「パスポートのコピーを取らせてください」という所はしっかりとした宿なので安心してください。逆にパスポートの提示を求めてこない所はクロアチアの法の目をかいくぐって営業している宿である可能性もあるので要注意。
特に出入国時に届け出をした・しないを確認されることや、問題になることはないので3か月以内のただの観光であればあまり神経質になる必要はありませんが、3か月以上滞在する予定方は注意が必要。入国時に滞在届をしっかりと申請しておかないと、長期滞在ビザの申請時に何かと問題になります。
なお警察署にて滞在届を提出する際、滞在先のオーナーなど保証人の同行が必要となります。
ご結婚、ご留学などでクロアチアで長期滞在される予定の方は、滞在届の提出をお忘れなく!
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